自然から生れ、自然に還る家
“エコ”という言葉を聞かない日はない位、地球温暖化に伴いエコは緊急課題になっています。
しかし、最近のエコ住宅には違和感を感じてしまいます。エコ対策のために高めた気密性のせいで新しい病気が誕生したり、解体廃材を再利用したパーティクルボードを使用したために家自体の寿命が短くなってしまったり…。
環境面で見ても、日本の住居は寿命が短く、建てる時にや壊す時に必要なエネルギーを考えると地球にやさしいとは言い難いのではないでしょうか? 健康と持続可能性を考えた住居について、調べてみました。